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テレマ業界経験者採用
今後のもしもしホットラインについての社長対談です。

あなたに知ってほしいもしもしホットライン6つの『今』 もしもしホットライン社長対談 テレマ業界の先輩社員の声(営業) テレマ業界の先輩社員の声(オペレーション)
テレマ業界もしもしホットライン社長対談
 
テレマのもしもしホットライン 社長竹野秀昭と取締役執行役員山田裕幸の対談
 
テレマ業界ともしもしホットラインのキーワードは『創造と挑戦』です
―― 景気の波に左右されずテレマ業界は成長してきました。
竹野: コールセンタービジネスは1960年代にアメリカで生まれたビジネスですが、もしもしホットラインはちょうど日本にテレマが導入された時期である1987年に設立されました。日本では通信の自由化から20数年が経過。その間、金融業界を中心とした様々な業界の規制緩和があり、経済の大きな変化の波に乗ることで急成長することができました。
―― ここ20年間、本当に日本経済の変化は目まぐるしいものがありました。その中で、テレマ業界を上回る業績を上げてきましたね。
竹野: 当社は設立当時からお客様企業第一主義・品質重視を掲げ、お客様企業に満足して頂くために、誠実にそして徹底的にお客様企業の課題と向き合い、解決するための提案・構築・運用をしてきました。その結果、高い信頼を得ることができてここまで成長できたと考えています。
―― 順調に業績を上げてきている中で、今後さらに成長していくためには何が必要ですか。
竹野: より強い会社となるためには、『営業力強化』と『事業領域の拡大』が必須であると考えています。さらにお客様企業の潜在的な要望に答えるため、現状に甘んじない、多少の失敗を恐れずに挑戦しようという意気込みと、我々が新たなビジネスを創っていくという姿勢が必要となるでしょう。
山田: また、我々にとって未知の分野やまだまだ経験が足りない部分もたくさんあります。強いもしもしホットラインを作っていくためには、様々なキャリアを持った人材が必要だと考えています。キーワードは『挑戦と創造』ですね。
―― 今回の業界経験者を採用する理由は、キャリアを持った人材が必要だということですね。
竹野: その通りです。営業力強化については、まだ開拓出来ていない、もしくは現在シェアが低い業界へのアプローチを重点強化したいと考えています。あらゆる業界でコールセンター事業は広がりを見せており、同時に深みが増しています。テレマのプロとして高度な専門性を求められるようになってきています。
山田: お客様企業が求めているよりも、一歩先のサービスを構築・提案することがテレマ業界内でも差別化につながります。ですから、自分なりのビジネスモデルを作っていきたいというチャレンジ精神のある人を求めています。
 
テレマ業界ともしもしホットラインはチャレンジ精神のある人を求めます
―― もう一つの『事業領域の拡大』についての考えを教えてください。
竹野: 中長期的にはテレマビジネスを基軸として、隣接した領域から拡大を図り、お客様企業に対して付加価値のある提案ができる体制にしようと考えています。具体的にはBPO・FOO・BOOです。また、アジア諸国を中心とした海外展開も積極的に展開していきます。
山田: 新しいサービスを作っていくことは簡単ではありません。様々なファクターが必要となります。その中でも『創造力』は非常に大切です。私が考える『創造力』とは、天性の才能ではありません。社会人としての基礎をきちんと学び、失敗を恐れずに努力と実践を繰り返していく中で、勘と嗅覚が研ぎ澄まされ、自ずと身に付いてくる『創造力』のことです。
―― 進む方向は理解できましたが、実現していくことは難しそうですね。
山田: 確かに大変なことは多いです。しかし当社では『挑戦と創造』をしているメンバーには非常に協力的です。一人で抱え込まず、周りを巻き込んで大きな成果を上げてほしいと考えています。
―― もしもしホットラインの特徴である『チームワーク力』ですね。
では、最後にお二人から、テレマ業界経験者の皆さんに一言ずつお願いします。
山田: 社長を含めて私たち役員も頑張りますが、もしもしホットラインは社員の一人一人が正面から課題に向き合うことで、もっともっと飛躍すると考えています。私たちと一緒に、もしもしホットラインを大きくしていきたいという経営視点を持った人材を待っています。
竹野: 山田と重なりますが、社員とともに成長に向けて歩むべく、役員含め全社一丸となった上で、強いもしもしホットラインをつくることが企業価値向上とブランド力の創出、ひいては社員の幸福に繋がるものと信じています。オープンな企業風土の会社、働き甲斐のある会社にしていきたいと考えています。業界経験者の皆さんには、どんどん新しい風を吹き込んでほしいと思います。面接でお会いできるのを楽しみにしています。
 
 

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